TOTOキッチン「ザ・クラッソ」が気になるものの、以下の様に悩んでいませんか。
- 人気色はどれを選べばいいのか分からない
- 価格帯は実際いくらくらいなのか知りたい
- ミッテとの違いで迷っている
クラッソはデザイン性と清潔機能が魅力のシステムキッチンですが、扉グレードやクリスタルカウンター、オプション選択によって価格が大きく変わります。この記事では、人気カラーの傾向から本体価格・総額目安、他メーカーとの比較まで分かりやすく整理し、後悔しない選び方をサポートします。
キッチンリフォームは、業者によって20万円以上の差が出ることもあるうえ、工事の丁寧さや提案内容もさまざまです。だからこそ、最初に複数社を比較しておくのが失敗しないためのコツです。
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TOTOキッチンクラッソとは?特徴と基本スペック

ザ・クラッソの特徴とデザイン性
TOTOのシステムキッチン「ザ・クラッソ」は、デザインと機能を高いレベルで両立した上位モデルです。主な特徴は次の通りです。
- クリスタルカウンターによる透明感と高級感
- きれい除菌水(電気分解水)による清潔機能
- タッチスイッチ水ほうき水栓への対応
- ノイズレスデザインのレンジフード
- 豊富な扉カラーと上質なデザイン
- 収納効率を高めたキャビネット設計
最大の魅力はクリスタルカウンターです。光をやわらかく拡散し、キッチン全体を明るく見せます。ステンレスとは異なる透明感があり、インテリア性を重視する方に選ばれやすい素材です。
また、「きれい除菌水」は水を電気分解して生成され、まな板や網などの調理器具の清潔維持に役立ちます。さらに、タッチ水栓対応や調理動線を考えた収納キャビネットなど、見た目だけでなく使いやすさを前提とした設計思想も特徴です。
デザイン性と機能性の両立という点で、クラッソはTOTOキッチンの中でも上位モデルとして高い評判を得ています。
他メーカー・ミッテとの違い
| メーカー | 商品名 | 本体価格目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| TOTO | ミッテ | 60~100万円 | コスパ重視・基本機能中心 |
| TOTO | ザ・クラッソ | 90~140万円 | クリスタルカウンター・きれい除菌水 |
| クリナップ | ステディア | 75~130万円 | ステンレスキャビネット |
| LIXIL | リシェルSI | 85~150万円 | セラミックトップ |
ミッテは基本性能を押さえたシステムキッチンで、価格帯は比較的抑えやすいのが特徴です。一方、ザ・クラッソはクリスタルカウンターやタッチ水栓、きれい除菌水など上位仕様が充実しているため、本体価格は高めに設定されています。
他メーカーと比較すると、価格帯は中〜やや高価格帯に位置します。ただし、単純な価格比較だけでは判断できません。キャビネット構造や清潔機能、デザイン性の違いも含めて検討する必要があります。

TOTOキッチンクラッソの人気色ランキング
人気の扉カラー傾向(白・グレー・木目)
TOTO「ザ・クラッソ」の人気色は、公式提携サイト「リモデルナビ」にて実際の出荷数に基づいたランキングが公開されています。
出荷数ベースの人気トップ3

1位:パラホワイト(光沢あり)
清潔感と高級感を兼ね備えた王道の白。どんなインテリアにも合わせやすく、リビング一体型の間取りでも違和感が出にくいカラーです。

2位:ユニグレー(艶消し)
白に近い明るめのグレー。上品で落ち着いた印象があり、近年のグレイッシュトレンドにも合致しています。

3位:リトダークグレー(石目柄)
モダンでスタイリッシュな空間に合う質感の高いダークトーン。空間のアクセントとして人気があります。
出典:株式会社TOTO
2026年の最新トレンド
近年は「グレイッシュ(グレージュ)」や「マット質感」がトレンドです。TOTOも2025年に新色を追加しています。


注目色(2025年8月新色)
・フォスグレー
・フォスダークグレー
モルタル調デザインで、リビングのインテリアになじみやすい質感です。

また、「パラベージュ」も人気上昇傾向にあります。白より温かみがあり、木目家具との相性が良いため、ナチュラルモダン層から支持されています。
現在の人気構成は清潔感の白、トレンドのグレー、温かみのベージュ・木目というバランスになっています。
出典:株式会社TOTO
クリスタルカウンターの人気色


出典:株式会社TOTO
クリスタルカウンター単体の公式出荷ランキングは公開されていませんが、施工事例やショールーム展示傾向から見ると、単色のホワイト系・ライトグレー系の単色タイプが選ばれやすい傾向にあります。理由は次の通りです。
- 光の拡散効果が最も分かりやすい
- 人気扉カラー(白・グレー)と合わせやすい
- 空間を広く見せやすい

一方、グラデーション柄や抽象柄は高級感がありますが、床材や壁紙とのバランス調整が必要になるため、採用はやや限定的です。
価格面では、ステンレス仕様と比較するとクリスタルカウンターは10〜20万円前後高くなるケースがあります。そのため、人気色を選ぶ際はデザインだけでなく価格帯も同時に確認することが重要です。
色選びで後悔しやすいポイント
人気色を選んでも後悔するケースがあります。主な理由は以下の通りです。
- ショールームと自宅の照明環境の違い
- 床や壁紙との相性を考慮しなかった
- 汚れや手あかの見え方を確認しなかった
色は空間全体の印象を左右します。サンプル確認や比較検討を行いましょう。実際の費用と合わせて考えることが重要です。
キッチンリフォームは、業者によって20万円以上の差が出ることもあるうえ、工事の丁寧さや提案内容もさまざまです。だからこそ、最初に複数社を比較しておくのが失敗しないためのコツです。
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クラッソの価格帯と費用相場
本体価格の目安(I型プラン)
ザ・クラッソの本体価格は、I型2550mmの場合で約90~140万円台が目安です。
価格差が生まれる主な要因は「扉グレード」と「カウンター素材」です。たとえば、扉カラーを中位グレードから上位グレードに変更すると5~15万円前後上がることがあります。さらにクリスタルカウンター仕様を選択すると、標準仕様と比較して10~20万円程度の差が出るケースもあります。
そのため、ベーシックな仕様であれば100万円前後に収まることもありますが、人気のカラーやオプションを組み合わせると120万円を超える価格帯になることも珍しくありません。
本体価格だけでもこれだけ幅があるため、実際の総額を把握するには見積もり確認が欠かせません。次は、オプション追加による費用の変動を見ていきましょう。
オプションで変わる費用
クラッソの価格は、本体だけでなくオプション選択によって大きく変わります。費用に影響しやすい主なオプションは次の通りです。
- 食器洗い乾燥機
8~20万円前後(浅型か深型か、メーカー仕様によって変動) - レンジフードのグレード変更
5~15万円前後(自動洗浄付きなど高機能タイプは高額) - タッチ水栓(タッチスイッチ水ほうき水栓など)
3~8万円前後の追加 - 収納追加キャビネットや引き出し仕様変更
5~15万円前後
たとえば、食洗機を深型に変更し、レンジフードを上位モデルにアップグレードすると、それだけで20~30万円程度上乗せされるケースもあります。さらに収納を増設すれば、合計で40万円近い差が出ることもあります。
そのため、「本体価格は100万円前後だったのに、最終見積もりは150万円を超えた」というケースも珍しくありません。オプションは生活の利便性に直結するため、価格と機能のバランスを見ながら選択することが重要です。
工事費込み総額はいくら?

本体価格に加え、解体や設計対応、施工費を含めると総額は120~200万円前後になることが多いです。見積もり内容によって費用は大きく変わります。
人気色と価格の関係性
扉グレードによる価格差
ザ・クラッソの扉カラーは、デザインだけでなくグレード別に価格設定されています。一般的に、単色系のベーシックカラーは標準~中位グレードに設定され、木目柄や抽象柄、鏡面仕上げなどの高級柄は上位グレードに分類されることが多いです。
価格差の目安としては、中位グレードから上位グレードへ変更すると5~15万円前後の差が出るケースがあります。さらに、特殊塗装や質感にこだわったシリーズでは、20万円近い差額になることもあります。
- マットな単色ホワイト → 価格を抑えやすい
- 鏡面仕上げのグレー系 → 数万円アップ
- 高級感のある木目柄や抽象柄 → 10万円以上アップする場合も
というように、同じI型2550mmプランでも、選択するカラーによって本体価格が大きく変動します。
また、人気色は上位グレードに含まれることが多く、「見た目で選んだら想定より高かった」という後悔につながるケースもあります。ショールームでデザインを確認する際は、必ずそのカラーがどの価格帯に属しているかを同時にチェックすることが重要です。
カウンター素材でいくら変わるか
クラッソの価格を大きく左右するのがカウンター素材です。主な選択肢は「ステンレス」と「クリスタルカウンター」で、素材によって本体価格に差が出ます。
目安としては、ステンレス仕様を基準とした場合、クリスタルカウンターを選択すると10~20万円前後の差額が生じるケースがあります。シリーズやサイズによっては、20万円を超えることもあります。
価格差が出る理由は、素材そのもののコストに加え、加工工程やデザイン性にあります。クリスタルカウンターは透明感と光の拡散性が特徴で、キッチン空間全体を明るく見せる効果があります。一方、ステンレスは耐久性や清掃性に優れ、プロ仕様に近い実用性を重視する方に選ばれやすい素材です。
- I型2550mm・ステンレス天板 → 本体約100万円前後
- 同仕様でクリスタルカウンターへ変更 → 約110~120万円台
というように、同じ扉カラーでも素材選択で数万円単位の差が出ます。見た目の印象だけでなく、価格帯への影響も含めて検討することが重要です。
コストを抑える選び方
まず見直しやすいのは扉グレードです。人気色が上位グレードに含まれている場合でも、近い色味の中位グレードを選ぶことで5~10万円程度抑えられることがあります。
次に、オプションの精査です。食洗機を深型から浅型に変更するだけでも数万円の差が生じます。レンジフードも自動洗浄機能付きにするかどうかで10万円前後変わる場合があります。
さらに重要なのが施工業者による見積もり差です。同じTOTOキッチン・同じクラッソ仕様でも、会社ごとに仕入れ条件や工事費設定が異なるため、5~15万円以上の差が出ることも珍しくありません。
キッチンリフォームは、業者によって20万円以上の差が出ることもあるうえ、工事の丁寧さや提案内容もさまざまです。だからこそ、最初に複数社を比較しておくのが失敗しないためのコツです。
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クラッソはどんな人に向いているか

向いている人の特徴
ザ・クラッソは、単に料理をする場所としてではなく、キッチンを空間デザインの中心にしたい方に向いているシステムキッチンです。以下に当てはまる人は向いていると言えるでしょう。
- リビング一体型の間取りで、キッチンの見た目を重視したい
- 来客が多く、常に美しい状態を保ちたい
- クリスタルカウンターの透明感や上質な扉カラーに魅力を感じる
- きれい除菌水など清潔機能を重視したい
- 収納キャビネットを効率的に使い、調理スペースを広く確保したい
向いていないケース
一方で、クラッソは「価格を最優先に抑えたい」という方にはややオーバースペックになる可能性があります。
- とにかく費用を抑えたい
- 基本的な収納と調理機能があれば十分
- カウンター素材や扉デザインには強いこだわりがない
このような場合は、同じTOTOキッチンのミッテや他メーカーの中価格帯モデルのほうが費用対効果が高いこともあります。ミッテであれば本体価格60万円台から検討できるため、総額も抑えやすい傾向です。
また、人気色や上位グレードを選ぶと価格は上昇しやすいため、「デザイン重視」と「予算重視」のどちらを優先するのかを明確にしておくことが後悔を防ぐポイントです。

まとめ|人気色と価格を理解して賢く選ぶ
TOTOキッチン「ザ・クラッソ」は、人気の扉カラーやクリスタルカウンターの透明感が魅力のシステムキッチンです。本体価格はI型2550mmで90~140万円台が目安ですが、オプション次第では総額120~200万円前後になるケースもあります。
一方、同じTOTOキッチンのミッテは本体60万円台から検討でき、価格重視の方には選択肢となります。クラッソは「デザイン性」「清潔機能」「収納効率」に価値を感じる方に向いているモデルです。人気色を選ぶ際は、見た目だけでなく価格帯への影響も確認することが後悔を防ぐポイントになります。
キッチンリフォームは、同じクラッソ仕様でも施工会社によって見積もり差が5~15万円以上出ることがあります。仕様が決まったら、必ず複数社を比較し、適正な費用かどうかを確認しましょう。無料で一括見積もりを取り、価格と内容を比較することで、納得できるキッチン選びにつながります。



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