「DCM(旧ホーマック)って、トイレのリフォームもお願いできるの?」
私自身、最初は正直そんなイメージはありませんでした。ホームセンターといえばDIY用品やガーデニンググッズという印象が強くて、まさか水回りの本格的なリフォームまで対応しているとは思っていなかったんです。
でも最近は、DCMグループ(旧ホーマック・ケーヨー・ダイキなど)で、トイレの便器交換から内装工事、洗面台の交換やカーポート設置まで一括で依頼できるということを知って、「これは意外と便利かも」と感じました。
ただ、ホームセンターのリフォームって、どこまで頼めるのか、価格は高いのか安いのか、補助金の対象になるのかなど、気になることも多いですよね。
そこでこの記事では、DCMのトイレリフォームサービスの内容や費用感、利用者の口コミ、さらにチラシ情報や補助金制度まで、まるごと解説していきます。
「家電量販店や工務店以外にも選択肢を広げたい」という方にとって、参考になる内容になっていると思うので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
DCM(旧ホーマック)のトイレリフォームはどんなサービス?評判と実態を解説
DCMのトイレリフォームの特徴と価格帯
DCMグループでは、トイレリフォームにも本格的に対応していて、便器の交換だけでなく、床・壁の内装や洗面台まわりの同時施工もまとめて依頼できるのが特徴です。
私が確認した限りでは、次のようなブランドの便器が取り扱われていました。
- TOTO
- LIXIL(INAX)
それぞれの商品に「標準取付工事費込み」の価格が設定されていて、たとえばウォシュレット付き便器の交換なら、本体+工事費で10〜20万円前後が目安になっているようです。
また、床のクッションフロアや壁紙の貼り替えといった内装パックも、オプションとして選べる店舗が多いようでした。店舗によってパッケージ内容が異なるため、まずは近隣店舗のチラシや相談窓口で確認するのが確実です。
旧ホーマック店舗のリフォーム対応と利用者の声
もともと「ホーマック」の名前で親しまれていたエリア(北海道・東北など)では、現在も「旧ホーマック」としての看板を残したままDCMブランドのリフォームが展開されています。
SNSやレビューサイトで口コミを見てみると、
- 「ホームセンターだから不安だったけど、施工が丁寧で安心した」
- 「工事の日程調整がスムーズだった」
- 「チラシを見てそのまま申し込んだけど、仕上がりは満足」
といった声が多く、特に「価格が分かりやすくて頼みやすかった」という意見が印象的でした。
一方で、地域によっては「下請け業者の対応にばらつきがある」との口コミもありました。
これは、どのホームセンターでも共通して見られる傾向で、実際の工事は地元の提携業者が行うため、担当者によって質が異なる場合があるという点は覚えておいた方が良いかもしれません。
とはいえ、万が一のトラブルに対してもDCMのサポート窓口を通じて対応してもらえるので、初めてのリフォームで不安な方にも利用しやすい印象を受けました。
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DCMのリフォームチラシや洗面台交換のサービス内容
DCMリフォームチラシのチェックポイントと活用法
DCMのリフォームサービスを検討する際、まず目を通しておきたいのが店舗ごとのチラシ情報です。私も最初は「どこに何が載っているんだろう?」と戸惑いましたが、実際に見てみると、思った以上に有益な情報が載っていました。
たとえば、チラシには以下のような情報が掲載されています。
- トイレ本体の価格(本体+標準工事費込み)
- 内装パック(床・壁)のセット価格
- リフォームフェアなどのキャンペーン情報
- 補助金対象商品の案内
- 洗面台やキッチンなど他設備の特価情報
こうしたチラシは店舗のWebページでもPDFで公開されている場合が多く、来店前にチェックしておけば、おおよその費用や対象商品が把握できて便利です。
また、時期によっては「リフォーム相談会」などが告知されていることもあり、実際に相談して見積もりをもらった人の口コミも参考になりました。
DCMでの洗面台リフォーム内容と施工例
DCMではトイレだけでなく、洗面台の交換工事も広く取り扱われています。私が確認した中では、以下のような内容のサービスがありました。
- 洗面化粧台の交換(幅60cm〜90cmクラス)
- シャワー水栓・三面鏡つきタイプなどの機能モデル
- 古い洗面台の撤去+取り付け工事セット
- 場合によっては床・壁の内装パック併用も可
価格帯としては、シンプルなモデルで工事費込み7〜10万円台、ハイグレードなモデルだと15万円前後〜という印象です。
口コミを見ると、「トイレと一緒に洗面台も頼んだら割引してもらえた」「まとめて工事してもらえたから工期が短く済んだ」といった声もあり、複数箇所の同時リフォームを検討している方にも使いやすいサービスだと感じました。
DCMリフォームで使える補助金制度とは?
最新の住宅省エネ補助金(2025年版)について
最近はトイレや水回りのリフォームでも、国や自治体から補助金が出るケースが増えているので、私も「これって対象になるのかな?」と気になって調べてみました。
2025年5月時点で注目されているのは、以下のような国の補助制度です。
- 子育てグリーン住宅支援事業(旧:こどもエコすまい支援)
- 先進的窓リノベ2025事業(断熱性向上のための窓改修)
- 給湯省エネ2025事業(エコキュート・エコジョーズの導入)
この中でも特にトイレリフォームと関係が深いのが、子育てグリーン住宅支援事業です。
たとえば、「節水型トイレへの交換」「手すりの設置」「段差の解消」などが対象になっていて、
TOTOやLIXILの節水トイレを導入するだけで2〜5万円の補助金が出るケースもあるようです。
対象商品であれば、DCMでのリフォーム依頼でも適用される可能性があるので、
気になる場合は早めに店舗で確認してみるのがおすすめです。
補助金を利用するための条件と手続きの流れ
ただし、補助金を使うには一定の条件があるので注意が必要です。
私が調べた限りでは、おおまかに次のような流れになっていました。
- まず、補助金対象となる商品や工事内容かを確認する
- DCMや工事業者が「補助金申請事業者」として登録しているかチェックする
- 工事の契約前に申請準備を始める(※着工後の申請は不可)
- 工事後に必要書類を提出し、後日補助金が指定口座に振り込まれる
特に注意したいのが、契約前に申請しないと対象外になってしまうことです。
「あとで補助金もらえると思ってたのに、申請できなかった…」というケースもあるようなので、
申請のタイミングや事前確認はしっかりしておくと安心です。
実際、DCMの店頭では補助金に関する案内パンフレットを配っている店舗もあり、
相談窓口で「この商品は補助金使えますか?」と聞くと、丁寧に教えてもらえるとのことでした。
DCMグループ(ケーヨーデイツー・ダイキなど)店舗ごとのリフォーム対応を比較
DCMケーヨーデイツー・DCMダイキの対応状況と特徴
DCMグループはもともと「ホーマック」「ケーヨーデイツー」「ダイキ」など、地域に根ざしたホームセンターブランドが合併してできた企業なので、今でも店舗ごとに特色があるなと感じました。
私が確認した範囲だと、
- DCMケーヨーデイツー(関東中心)では、都心部の住宅事情に配慮したコンパクトなリフォーム提案が多く、展示品も都市型のものが多い印象でした。
- 一方、DCMダイキ(関西・中国・四国エリア中心)では、郊外の一戸建て向けの設備提案や階段すべり止めの取付改修など、広めの住宅に合わせた施工事例が多いように感じました。
いずれの店舗でも「リフォーム相談カウンター」や「リフォームフェア」などのイベントを定期的に開催していて、トイレだけでなく、洗面台・キッチン・お風呂まで、家中の水回りに対応しているのが共通点です。
店舗によっては展示品や施工事例の掲示が異なるので、一度足を運んで直接相談してみるのがおすすめです。
店舗ごとの価格・サービス内容の違いとは
DCMグループ全体としては、全国である程度統一されたパッケージ価格(本体+標準工事費)があるようなのですが、実際には、以下のような点で店舗ごとの差が出るようです。
- 地域によって取り扱っている便器のブランドやモデルが違う
- 下請け業者(施工店)の対応品質にばらつきがある
- 工事日程の調整スピードや柔軟性に地域差がある
- 補助金対応に積極的な店舗と、そうでない店舗がある
実際にネットの口コミでも「価格は同じなのに、工事の説明が丁寧だった店舗のほうが安心だった」という声があったので、料金表だけでなく“接客や対応の印象”も大切な判断材料になると感じました。
私なら、まず近隣のDCMグループ店舗に足を運んで、担当者にリフォーム事例や過去の口コミを聞いてみてから、比較・検討すると思います。
他のホームセンターのトイレ交換サービスとの違い
ホームセンターのトイレ交換は本当に安い?
私も最初は「ホームセンターってなんとなく安そうなイメージあるな」と思っていたんですが、実際に調べてみると、価格の「安さ」だけで選ぶのは意外と難しいと感じました。
たしかに、ホームセンターでは「工事費込み◯万円」といったわかりやすいパッケージ料金が多く、
店頭チラシやネットでも比較しやすくなっています。
ただその一方で、
- 標準工事に含まれる範囲が限られている(配管変更・コンセント移設は別料金)
- トイレ本体のグレードが低め(ハイグレードモデルの扱いが少ない)
- オプション工事(手すり・床材変更など)の案内が店舗によってばらつく
といった違いもあり、「最安価格」だけを見て決めると、後から追加費用が発生するケースもあるようです。
実際のところは、トータルの仕上がりと費用バランスを見て判断するのが大事だなと感じました。
家電量販店や専門業者との比較ポイント
DCMなどのホームセンターでのリフォームと、家電量販店や専門業者との違いを簡単にまとめてみると、以下のような印象です。
| 項目 | ホームセンター(DCM等) | 家電量販店(ヤマダ電機等) | リフォーム専門業者 |
|---|---|---|---|
| 価格のわかりやすさ | ◎ パッケージ価格が明確 | ◎ 工事費込みが多い | △ 個別見積もりが基本 |
| 商品の選択肢 | △ 限定されがち | △ 限定的なモデル中心 | ◎ 多様なブランドに対応 |
| 工事の自由度 | △ 標準範囲中心 | △ 基本工事が中心 | ◎ カスタマイズ柔軟 |
| 担当者との距離感 | △ 店頭受付が中心 | △ 電話や店頭 | ◎ 担当者と直接相談可 |
| 施工品質 | △ 地域差あり | △ 地域差あり | ◎ 施工会社ごとに選べる |
「できるだけ簡単に済ませたい」「とりあえず交換だけできればOK」という方ならホームセンターや家電量販店で十分だと思います。
「デザインや内装にもこだわりたい」「施工内容を細かく相談したい」という方は、リフォーム専門業者の方が向いているかもしれません。
DCMのカーポートリフォームとカタログの活用方法
DCMのカーポート商品ラインナップと設置価格の目安
トイレリフォームとは少し分野が違いますが、DCMではカーポートの設置や外構リフォームにも対応していることを知って、「へえ、こんなことまで頼めるんだ」とちょっと驚きました。
特に地方のDCM店舗では、駐車スペースや外構を含めたリフォームの需要が多いようで、LIXILや三協アルミなどの主要メーカーのカーポートを取り扱っているケースが多いようです。
ざっくりとした価格帯としては、
- シンプルな1台用カーポート:本体+設置工事で15〜30万円前後
- 積雪対応タイプや2台用:40〜60万円以上になることも
といった印象です。
DCMでは「標準工事費込み」のパック価格になっていることも多く、チラシや店頭POPで掲載されている価格がそのまま目安になることが多いのも安心材料の一つです。
無料カタログの取り寄せ方法とチェックすべきポイント
実際に検討する際は、DCMの店舗で配布されているリフォームカタログを見ておくのが一番手っ取り早いと思います。
DCMに行った際には、サービスカウンターやリフォーム相談ブースにカタログが置いてありますので、スタッフさんに声をかけると最新版をもらうことができます。
カタログを見ると、次のような情報が載っていました
- 各商品ごとの基本仕様・サイズ・カラー展開
- 積雪対応・風圧対応など性能の違い
- 設置事例の写真(外構全体のイメージがしやすい)
- 設置可能な敷地条件や注意点
とくに「積雪地かどうか」「設置する地面の状態(コンクリ・土)」によって、追加工事費が発生するかどうかが変わってくるため、事前にしっかり確認するのがおすすめです。
また、店舗によっては現地調査・見積もりが無料で受けられる場合もあるので、カタログで目星をつけたあとに相談してみるとスムーズだと思います。



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